今できることをしよう!7日間無料メールセミナー!

プロフィール

林瑞恵からみなさんへ

はじめまして。
人生再構築マスターの林瑞恵です。

「林さん、人生を再構築するっていうけど、具体的に何をするの?」

こんな声が聞こえてきそうですね。

私、林瑞恵は具体的にどのような方法でみなさんの「人生を再構築する」のかお話しさせてくださいね。

私は皆さんに、劣等感を手放し、自信を持って生きることで人生を再構築してもらいます。それが私の専門分野。

そうです。私は日本で唯一劣等感の専門家。

ところで、劣等感で苦しいのは、劣等感のせいではないって知ってましたか?

劣等感で苦しいのは、その感情に絡んでいる思考のクセせい。

たとえば、自分は劣っている(及ばない部分がある)から「できないんだ」、「無理なんだ…」、と考えてしまうのが思考のクセです。

思考は行動のもとになるもので、現実に起きていることは”結果”にすぎないのです。

思考は現実化する。
一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。

それなら思考を上手に使って他人と自分を比べることなく本当にやりたいことで自信を持って幸せに、願いを叶えていく自分を現実化させたいと思いませんか。

それができる方って思考が前向きで建設的。そしてブレない軸を持っています。

「劣等感にこだわる思考を手放して自信を持って生きていく。」

これは老若男女問わず、令和を生きるすべての人に必要なこと。

林瑞恵は胸を張って言います。

「劣等感を手放すことで自信を持ち、本当になりたい自分になることで人生を再構築します」と。

略歴

  • メンタル専門家として脳科学と潜在意識を活用したセッション100回以上
  • 講師として延べ1000時間以上の研修実施
  • 社会保険労務士として4年で100社以上の会社のサポート

大学卒業後、人と接するお仕事がしたくてホームセンターに就職。
4年の店舗勤務後、教育部署で約6年スタッフ教育にあたる。

もっと人と深く関わる仕事がしたいと社会保険労務士に転職。
実務経験を積み、社会保険労務士事務所を開業。

本当にやりたいことを仕事にし、仕事の99%は人と接していたいという想いから、人生再構築マスターとしてクライアントさんの人生を再構築する活動を開始。現在に至る。

セッションを受けていただいた方からは、どんなことも話せる安心感がある、無意識に刻まれた劣等感は思考で解決できるということが腑に落ちたという声が多く、言葉にあらわれる思考のクセを見つけて書き換えるセッションに定評。

コーチング、カウンセリング、ヒーリングを織り交ぜて思考に働きかけ、劣等感からの解放、人生の目的設定、人と自分を比べない体質への改善、確固たる自信の土台作りを得意としている。

セッションを通して今よりも少し高みに挑戦してもらえるようになることを目指している。

人生をかけて、地球規模で
劣等感で苦しむ人を一人でも減らしたい林瑞恵のストーリー

昭和55年9月18日、双子としてこの世に生を受け、父はしあわせを恵む子になるようにと願いを込めて「瑞恵」と名付けてくれました。

瑞恵は幼いころからいつもニコニコ笑顔でみんなの人気者。
誰にでも好かれるし、活発で聡明。すくすくと成長した。

だったら、どんなによかったか。

双子というのはなんでも比べられるのでいつも劣等感を感じていました。
運動も勉強もできて友達も多くて人気者の妹に何一つ勝てないという無力さや悔しさに自分の境遇を恨んだことも。

しあわせを恵む子になるようにと名付けられたものの人を幸せにするどころか、自分が幸せを感じられようになるまでに多くの時間を要すことに。

幸いなことに、どんなに苦しくても、つらくても希望を持ち最後まであきらめずに努力することを身につけることができたのは父の背中を見てきたから。

強さとやさしさは心にあらわれる
寡黙で思慮深い父が教えてくれたこと

父は戦後のベビーブームに生まれ、貧しい家庭で兄弟も多く、その幼少期は私たち家族にも話していないつらい、苦しい過去があることは体に残る火傷の跡でなんとなく察しました。

グレたり、自暴自棄になってもおかしくなかった。

でも父はどんな理不尽なことや、悔しさや、怒りにも決してのまれることなくコツコツと努力し続けてきた人。

本当に強い人とは、こういう人のことをいうのだろう。
幼心ながらにそう思いました。
私も父のような強さを持ちたい。

努力する。
あきらめない。
なかなか成果につながらなくても、投げ出さない。
追い続け、求め続ける。

私は猛勉強の末、妹とは別々の高校に進学し、比べられない環境を手に入れました。

「これで劣等感から解放される。」

そう期待していましたが甘かった。
劣等感の対象は妹から他人に広がりました。

「どうして他人と比べることをやめられないんだろう。」

就職すると劣等感はさらに増し、勝たなければいけない、認められたいという気持ちから資格をとり漁る。
自転車技士、衛生管理者、防火管理者、危険物…。
実務を伴わない資格は私の劣等感を強めることに。

「こんなに努力しているのに望んだ結果に結びつかないのは努力の仕方が間違っているのだろうか」

よくよく考えてみれば今までの努力は誰かに認めてもらうものだった。
劣等感をバネに、エネルギーにして。

もっと違う方法が何かあるはず。
そうだ!今までと逆のこと、自分が本当にしたいことのために努力をしたらいいのでは?と思った時に頭をよぎったのは

「私が本当にしたいことって何だろう?」

とにかく人が大好き
自分らしさを活かせるフィールドをもとめて自分探しの旅


人が大好き。とってもとっても。
仕事の99%は人と接していたい。

だから接客業に就いたし、教えるのも得意なので研修の講師としての評価してもらっていました。

もっと人と関わりたい。

人に関するスペシャリストと呼ばれる社会保険労務士(社労士)を知り、本当にしたいことはこれなのかもしれないと思って猛勉強の末、合格率 7%の難関を突破。

転職して社労士の基本的な仕事である手続きや、給与計算をマスターし、相談業務など仕事の幅を広げて充実した日々を行っていいましたが、「何かが違う」という感覚が拭えない。

一人前になったら認めてもらえるという考えからストレスを抱えながらも、歯を食いしばっていたとき、もう一人の私の声が聞こえました。

「誰に認めてもらいたいの?そういう努力の仕方はやめたかったんじゃなかったの?本当にしたいことは何?」

ハッとした。
私はいまだに他人と自分を比べることを続けている…。
誰かに認めてもらいたくて、そのためにわざわざ人と自分を比べて、負のエネルギーを得て行動してる。

「劣等感を手放して、自信をもって本当にやりたいことで生きていきたい。」

それはどんな仕事なんだろう?
わからない。わからないけれど独立しよう。

金なし、コネなし、人脈なし。
そして自信もない。

お金さえ稼げば全部解決する、と考えた私はとにかくお金を稼ごうという発想に。
そうすればみんなが認めてくれるだろうし、その経験がきっと自信になる。

いやいや、結局誰かに認めてもらう思考やん。

昼間は勤務をしながら夜はネットショップをする生活を開始。
レディースアパレルのショップを7店舗オープンし、人を雇って運営。
時間、労力、お金、すべてを注ぎ込み、睡眠時間、家族を犠牲にする毎日に家族は難色を示す。

「私を応援してくれないこの人たちは敵だ!」
「お金を稼いで私を認めさせてやる!」

一番身近な人まで敵にして、そこから生まれるエネルギーをバネにしました。

家族に隠れてコソコソとネットショップをするものの、やれどもやれども成果につながらない。

やっぱり私はできない人間なんだ。
誰にも応援されない。
何のために生きているのか…。

売れない在庫と注文の入らないショップを眺め、泣きながらもう何もかもやめたいと思った私の目に入ったのは自分の名前。

「私は父がくれた名前に恥じない生き方をしているだろうか?」

こんなに頑張っても、努力しても望むものが手に入らないのはやり方の問題でも、努力の量でもない。
もっと何か根本的なことが違っているんだ。

もううんざり。
今度こそ、自分を信じて本当にやりたいことで生きていく私になるんだ。
そう決意したのは2019年春のことでした。

500万円以上の自己投資でわかったこと
どうやら努力だけでは解決できないことがあるらしい

数十年に及ぶ自分探しの中で一度もしたことがない、脳科学と潜在意識を理解し、思考を書き換えて現実を望む方向に変えていくアプローチをやってみることに。
これでだめなら劣等感まみれの人生を甘んじて受け入れよう。
最後の自分探し挑戦だと覚悟決めて飛び込みました。

無意識に信じていることがどれほど私たちの人生に影響を与えているのかを知り、自分で思考を書き換えられるようになるスキルを習得するとと世界は一変しました。

  • 他人と比べることをやめられた。
  • 自分を信じられるようになった。
  • 誰かに認めてもらおうなんてせず、自分で自分にOKをだせるようになった。
  • 家族に応援され、家庭内が明るくなった。
  • たくさんの情報から必要なものだけを選択できるようになった。
  • 本当にやりたいことが明確になった。

何十年にも及ぶ自分探しの終わりと、劣等感まみれの人生から自分を信じる人生への転換でした。

貪欲に学び始めてから7カ月後、社会保険労務士事務所を開業。

金なし、コネなし、人脈なし。
あるのは自信だけ。

過去の私が喉から手が出るほど欲しかったこの方法にもっと早くであいたかった。

劣等感は自分の思考が作り出した幻想。

自分の意思で手放すことができるし、それができれば自分を信じらるようになる。
そしていつからでも、いつまでも人生を再構築できる。
ただちょっと、コツがいるだけ。

もし、どんなに頑張っても、努力してもなかなかなりたい自分になれないと悩んでいる人がいるなら、この方法を伝えたいとオリジナルのサービスに。

2021年1月人生再構築マスターとして活動を開始。

家族に応援され、たくさんの信頼できる仲間とともに自信を持って本当にやりたかったことで生きていく。
願いや望みをすべて叶えるて幸せになる。

令和を生きるすべての人がそうなればどんなに素敵な世の中になるだろう。

私はたくさんの方にそうなってもらいたい。
そのお手伝いをさせていただけるのならこんなに幸せなことはありません。

「しあわせを恵む子になるように」と願いを込めて父がつけてくれた名前。

「お父さん、私は今自分の名前に恥じない生き方をしています。」

父から受け継いだ「努力し続ける」「あきらめない」スピリットを胸に、人が大好きで大好きで、よかったこともそうでなったことも共有してワクワクしながら未来を創っていくことが得意な私らしさを活かして私は今日も誰かの、そして自分の人生を再構築しています。

劣等感を手放した後日談

劣等感を手放したあとのお話しを少しさせていただきますね。

強い劣等感を手放し全く気にならなくなったので、妹にそのことをカミングアウトしてみました。

妹「えっ?そんなの感じてたの?瑞恵のほうがいつも成績よかったじゃん」

そう言われてみると、確かに私のほうが成績表はよかったことを思いだしました(笑)
劣等感にこだわる思考が事実をもねじ曲げていたわけです。

そしてもう一つ、妹に聞いてみました。

私「あなたは劣等感を感じたことはなかったの?」

妹「いや、あんまり。自分は勉強ができないから運動をすごく頑張った。運動会のリレーでアンカーを走るのは毎年ものすごいプレッシャーだったな。」

このやりとりでわかったことがあります。

私は劣等感にこだわって自分を責めさばいて生きる方法を選択し、妹は自分のいいところにフォーカスして磨いていく生き方を選択していたということ。

私は勉強ができる、妹は運動ができるということの捉え方、受け取り方がまるで違っていたんです。
ちなみに一つ年上の姉に劣等感を持っていたことを話したら妹と同じような回答が返ってきました。

さらに、母に話してみると「そんなこと感じてたの?」と。
分け隔てなく愛情を注いできた母にとっては驚きだったようです。
運動のできる妹の方が母に愛されているというのも私が作り上げた幻想でした。

手放した後のことは人それぞれではありますが、一つの例としてご紹介しました。

メディア出演

インターネットラジオfmGIG/シャックすみれmomoのランララーンで令和3年5月16日オンエアされました。

↓こちらからお聞きいただけます↓