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プロフィールR3.5.1まで

当サイトの運営者を紹介します。

略歴

1980年9月生まれ。大阪在住。
人生再構築マスター。

人と自分を比べては落ち込み、どんなに頑張っても努力しても自信が持てずにもがいていた過去を持つ。

いろんな資格を取るも自信は持てず、ネットショップ運営に失敗したことで、自信を持てない原因は自分の中に深く根付いている劣等感であることに気づく。

思考のクセを書き換える方法を学んで、劣等感を手放し、「自分を信じる」ということの本当の意味を知る。

その経験とスキルを活かして「劣等感を手放して人生を再構築する」をコンセプトに活動している。

どんな人?

セッションを受けていただいた方からは、どんなことも話せる安心感がある、自分が抱えていた負の感情が穏やかに解放された、無意識に刻まれた劣等感は思考で解決できるということが腑に落ちたという声が多く、相手の言葉中から劣等感を作り出している思考のクセを見つけて書き換えるセッションに定評。

コーチングをベースにカウンセリング、ヒーリングを織り交ぜて思考に働きかけ、劣等感からの解放、人生の目的設定、人と自分を比べない体質への改善、確固たる自信の土台作りを得意としている。

セッションを通して今よりも少し高みに挑戦してもらえるようになることを目指している。

どうして人生再構築マスターになったの?

私は今でこそお仕事もプライベートも自分が本当にしたいと思うことをして、毎日明るく楽しく生きていますが、ほんの数年前までは劣等感の塊でした。

それは私の生い立ちに深く関係しています。

少しお話させてくださいね。

双子の劣等感

私、実は双子です。
双子って、すべてが比較の対象で、なんでも比べられますし、時として同じであることを求められます。
※すべての双子がそうだというわけではありません。

勉強も運動もできて友達の多い妹がうらやましかった。

それに比べて私は劣っている、私は足りていない、私は勝てない。
いつもそう思っていました。

私、妹、近所の友達で遊ぶのもストレス。
特にチームに分けをするときなんかは公開処刑。

妹のことはみんな欲しがるけど、私のことは欲しがらない。
別にどっちでもいい、いてもいなくても困らない、そんな存在。
そんな思いから小さいころの私が決めたことは、

「私はオマケなんだ。それなら少しでもマシなオマケになろう。」

劣等感にまみれたオマケみたいな人生の始まりです。

自己犠牲は当たり前(オマケだから)

自分の意見や考えよりも他の誰かや世間の意見を基準にして行動(オマケだから)

でもその生き方はとても苦しいので

劣等感をバネに

苦しさから逃れようと必死で頑張ってきました。
自分でいうのもなんですが、かなりの努力をしてきたと思います。

でも、全然満たされないし、劣等感は大きくなるばかり。
あれ?おかしいな。頑張りが足りないのかな?

そう思ってもっともっと頑張る。

こんな感じで、頑張ったり、努力するけど満たされない、人と自分を比べることをやめられないサイクルをずっと続けてきました。

気が付けば合格率7%の国家資格を取得するとこまで頑張れる自分になっていました。

でも、結局、満たされないという気持ちが消えない。
なりたい自分になれない。

本当はどうなりたいんだろう?
何がしたいんだろう?

こんなに頑張ってるのに、努力してるのに未来が見えてこない…。

やっぱりおかしい…。

もしかして、頑張るだけでは心が満たされたり、自分に自信がもてるようにならないのかも?

決して「頑張らなくていい」ということではありませんが、頑張る、努力するだけでは解決しない何かがあるような気がしました。

その何かを見つけるのに費やした歳月はなんと10年。
だいぶ時間をロスしてしまいました。

10年かかって見つけた答えはこうです。

何のために」という目的を自分軸で設定すること。

この「何のために?」がとても重要なのです。

えっ?そんなこと?
って思われたかもしれません。

確かに、言葉にしてしまえば「そんなこと」なんですが、この設定がうまくいっていないことであらわれる影響は決して小さくないのです。

これまで私は何のために頑張っていたのかというと
「少しでもましなオマケになるために」
でした。小さい頃にそう決めてしまっていたから。

「劣等感を感じることを前提に少しでも立派な、欲しいと思ってもらえるオマケになるために頑張る」

この思考が自分の無意識に深く刻まれていたために、何十年とそれに従って生きてきたんです。
なんとも驚き。恐るべしです。

このままだとどんなに頑張っても努力してもオマケにしかなれない、満たされないということがわかりますよね?

幸い私はその思考をやめることができました。

劣等感を手放し、自分に自信を持って生きるために必要なたった一つのこと

それは自分の悩みを作り出している思考のクセを書き換えることです。

わらにもすがる思いでした。

これは小手先のテクニックではありません。

だからこそ、小さい頃の自分が決めたやり方を大人になった自分が考える効率的でストレスのないやり方に上書きすることができるのです。

私の場合は、

幼い自分が決めた「オマケの人生」という思考を今の自分が望む「私が主人公の人生」に書き換えただけ。

劣等感というのは往々にして、人と比べることで起こります。
そこから抜け出すには、自分で自分に「オッケー」って言える、自分を信じるという方法を選ぶしかないと私は考えています。

自分の考え方や捉え方が変われば当然に人間関係も好転していきます。

まわりは何一つ変わっていません。
変わったのは自分だけです。

自分の思考が鍵なのです。

私は劣等感を感じることはネガティブな側面だけではないとも思っています。
なぜなら、それがあることでたくさん頑張ったり、努力してこれたからです。

私は劣等感と共に生きた自分を肯定しています。
「よく頑張ったっ!」って。

人生再構築マスターとして目指していること

私はなるべくたくさんの方にこのような体験してもらいたいと思い、「劣等感を手放し人生を再構築する」コンセプトに、人生再構築マスターとして活動を始めました。

素晴らしい想い、経験、スキルがある方は、世の中にたくさんいると思います。

ただ、私が長年に苦しんででいたように、せっかく素晴らしいものがあっても、劣等感のせいでその素晴らしさを発揮できていないという人はたくさんいるのではないでしょうか。

私はだいぶ遠回りをして、たくさん嫌ない思いもしましたし、数えきれないほどのジレンマや悔しさも味わってきました。

だからこそ、あなたには同じ思いや遠回りをしてもらいたくない。

人と比べることをやめられない思考のクセ…
私と一緒に手放して自分の欲しい未来のために人生を再構築しませんか?